一人旅で安く泊まるには、ユースホステルか進化したネカフェがおすすめ

カズタカです。
最近一人旅をする人は多いですね。

暇で少しだけお金があるのなら、非日常の世界に入り込みたくなりますよね。

しかもひとりで。

友達とにぎやか旅行もいいけど、日ごろ忙しい日々を送っていると、ホント誰にも気を使わず一人で行きたい気持ち、自分は良く分かります。

で、仕事が終わり、家に帰り、ごはんand風呂上り後、パソコン電源を入れれば、自分の世界!

休みはどこに行こうかな?と心が躍ります。

できれば泊まりが最高。思いっきり孤独を楽しむぞーー

んん?あれ

宿が全て満室?あれれ なぜ

そうなんです。最近外国の方がたくさん日本に来られて日本満喫、宿満喫をされるのです。
日本国からしてみればありがたい、宿経営からしてもありがたい傾向なんですが。

しかしホテル、旅館に泊まれないのは痛い。ビジネスホテルも同様です。

どうすれば。。。

ユースホステル、ネットカフェも検討してください!!

目次をどうぞ

✔もくじ

1.ユースホステルとは

さらっといきます。

 ユースホステルはドイツで生まれ、その歴史は100年以上。約80の国と地域に4000か所以上の宿泊施設があり、日本には北海道から沖縄まで約220か所のユースホステルがあります。
ユースホステルは「ユース」という名前がついていますが、お子様から年配の皆様まで幅広くご利用いただけます。また、「ひとり旅」や「家族旅行」のような個人旅行の他、合宿や研修会・セミナーなどに適した収容人数の大きな施設もあります。
引用:japan Youth Hostels Guide

つまりは、世界各国にある宿泊施設のことです。
ただユースホステル(以下YH)はいわゆる一般的なホテルと違いがあります。

  1. 相部屋
  2. 安い宿泊費(¥3000前後)
  3. 色々な世代、国籍の人と仲良くなれる

1.相部屋(基本)

簡単に言う見ず知らずの人らが広い部屋で布団を敷いて共同で寝る、もしくは二段ベッドを使うといったいわゆる部活の合宿を思い出す感じです。
(個室完備のYHももちろんあります)
つまり文字通りの共同生活です。
当然家族で宿泊される場合もありますが、その場合は家族で一室ということもあるそうです。
当然各々の宿泊施設でレイアウトは違います。
立地されているところは、自然に囲まれた森の中や、海岸のそばなど色々。
文字通り自然が満喫できます。
かたや、繁華街の近くにあるところも。
ホント様々ですね。

2.安い宿泊費(¥3000前後)

泊まるお金は、安いですね。これに食事代が別途必要ですけど、これでも安い。
この食事も当然宿泊者全員が机を囲んで食べます。
このとき一人旅同士は特に話がはずみます。
自分はバイクツーリングで一人でよくYHを利用しましたが、食事のときは、ワイワイ感があって良かったです。
特に寂しいと感じたことはありませんでした。

3.色々な世代、国籍の人と仲良くなれる

先ほども触れましたが、ホント色々な年代や国籍の方がいます。
(前からですがアジア系の方も多い)会話は英語ですけど、あらためて英語て必要だなと思います。それと英語とひとことで言ってもいろんな”なまり”があると思います。。

2.ユースホステルが合う人

自分が思うに次の人ですね。

  1. 自然が好き
  2. 人としゃべるのが好き
  3. 細かいことに拘らない人

逆に言うとほんとうに一人を堪能したい人は、ホテルと旅館とか今から話すネットカフェの方が良いかもね。
相部屋ということもあり、気になる人は気を使うから。
あと場所が鉄道沿線から遠いところもあるので、バス、タクシー利用が必要な場合もあります。
でも見知らぬ人と少しだけのコミュニケーションを取ってのんびり旅を満喫したいのであれば、YHは楽しめますよ。
ぜひ「ユースホステル」で検索してください。

3.ネットカフェもおすすめ

ユースホステルよりは個人を重要視したいのであれば、ネットカフェですね。
しかも最近のネットカフェは進化しています。
快活CLUB
はおすすめですよ
業態はいわゆるネットカフェなんだけど、他社と違うところがあります。
それは、鍵付き防音個室
があるのです。
受付でICカード渡されて部屋の入口でピッとすると扉が開いて部屋に入ります。
部屋では、お店提供の飲食物は持ち込みできないことや、18歳未満、高校生は利用できないことなど制限はありますが、十分泊まることは可能です。
ただ100%隣の音が聞こえないとはいえませんね。
ハンガーを壁にかける音といった小さい音はします。
ただオープン室とは違い静かです。
後鍵付き防音個室の最大のポイントは、 いちいち貴重品をBoxに保管する手間がいらないことです。これ大きなメリットと思います。
ちょっと仕事していこうと、ネカフェに行くとき、当然周りはどんな人がいるか分からないので貴重品の心配が出てきますが、鍵付き防音個室であれば、部屋にかばんを置くだけで良いです。
その他シャワー室を使えたりといったサービスも完備、無料モーニング食べ放題といった一人旅行者には必要なサービスがついています。
値段については、いわゆるオープンな一人席と大きな金額の隔たりはありません。
まずは、 快活CLUBを検索してみてください。

3.まとめ

YHとネットカフェ、どちらも安く泊まれますが、YHは、一人を堪能したい人にはちょっと無地な面があるかもしれません。

いづれにしても一人旅は自由に歩き回り、自由に泊まるというのが醍醐味ですね。自分の好きなように時間を使うというある意味贅沢な時間の使い方です。
※歩きまわると書きましたが、宿泊費を抑える分、タクシーを使い時間の節約を図るのもコツです。
YHは、自分がバイクツーリングに行ったとき頻繁に使っていました。
あのある意味懐かしい雰囲気。まさに文字通りのアットホームな感覚。
そして夕食もおいしいという印象しかなかったです。
そしてあるYHは、食事の後の食器を洗う必要がありました。
これには、自分は新鮮で良いなと思っていましたが、同日の別の家族連れの方は、少し眉をひそめていましたね。
その方はYHには合っていなかったと思います。
そういった感覚で行くとYHは少し違うのかなと。
YHは何回も言いますが、文字通り旅人らの共同生活の場なのです。
今この記事を読んで頂いている20代の方にとっては新鮮かつ値段も安く助かりますよね。
50代の方にとっては昔の合宿を思いだたせるような共同生活を堪能できますよ。
旅に使用するお金の割合は、どうするのか?
ある人は、交通費。ある人は飲食代。ある人は宿泊代と別れます。
これは人それぞれです。
限られた旅に使う費用は限られています。
一人旅だからと贅沢に宿泊、食事、交通費とお金を使うのも手ですが、旅館やホテルは、ファミリーや団体客が多く、一人旅人がそこへいくとより一層 一人旅の寂しさを実感するかもしれません。

ネットカフェについても個室サービスが出てきて安心して泊まれる環境が整備されはじめました。
職場には友達は多いけど休みの日まで一緒は、少し抵抗がある。また職場以外の友達は、家族を持っているとか仕事の都合で各地域にバラバラ。
そういった場合に一人の時間を最大限満喫できる旅という趣味は、ホントリラックスできますよ。
そして心身ともにリフレッシュして、職場のみんなと、すったもんだしながら仕事をして、またリフレッシュしにいく。このサイクルは王道ですね。

ではこのへんで。

コメントを残す

*