上司がうざいと思ったときの対処方法を教えます。

新しく配属されたけど上司から色々細かいことを指摘してくる。質問も多い、変な答え方をすると、パワハラまがいの叱責を受ける。
こんな上司、うざいと感じますよね。
それが普通の感情です。
こんなの毎日続くとイヤになるよ。退職の文字が頭に浮かんでくる。
「そのとおりです。何とかなりませんか?」

なんとなるかもしれないです。

この記事を書いている自分は、下記のとおり色々経験してきました。
その経験を踏まえお話します。

  • SIer会社に新卒入社
  • プログラマー:3年経験
  • フィールドエンジニア:7年経験
  • ソリューション営業:7年経験
  • ユーザー系(交通インフラ業界)SIer会社に転職
  • システムエンジニア:7年経験
  • システム運用:5年目

まず目次を見て下さい。

✔もくじ

1.何がうざいと感じるのか原因を書き出してみる

実際やってみて。
因みに自分の場合は

  1. 作った資料の指摘が細かすぎる。
  2. 話が長い

こんなところでしょうか。
どちらも無駄な時間を費やしてしまいます。
そこで対処を考えます。

2.原因に対する対処を書き出す

まず

1.作った資料の指摘が細かすぎる。

資料の修正は、その文書を見る人によって大きく変わります。ある人は、修正なしとなっても別の人が見ると、修正だらけとか。
この例は、ホントよくあります。自分もあります。
なので、対処としては、 資料の起案に時間をかけない
ということ。
どうせそういう人は、他人の文書に100%指摘をしてくるんだよ。
どんだけあなたが一生懸命作った資料でも、文句言いたいんだよ。
なので初動(資料作成の段階)に時間をかけず。すぐに文句好きの上司に見せること。
そして指摘を受けたら、指摘内容を正確に聞き取り正確に修正し、すぐ上司に出すこと。
なぜすぐに出すか。それは、指摘愛用を上司はすぐに忘れるから
上司が忘れる前に見せて本業務を終わらすこと。これが大事。

2.話が長い

この特性を持った上司て多くないですか?
まわりくどく、ねちねち言うタイプの人多くないですか?
そういう人は、良いことを言っている自分に酔っているということがひとつ。
それから、話すことにより自身のストレスを軽減させているのです。

そういう輩への対処ですが、まずなぜ上司と話すことになったのかを振り返ります。
一つは上司に呼びつけられた。他方は、あなたから話をしにいった。という大きく二通りありますよね。
ここであなたから報告などで話にいく状況であったなら、上司のスケジュールを見て、スケジュールが入っている場合、その開始時間の15分前に話かけるというのを実践してみて。
つまり上司側で強制的に、話を終わらせる状況をつくるのだよ。
人間て1時間あれば1時間すべて使ってしまうのよね。よく言われる”締め切り”の効果だよ。
これをねらいましょう。
上司としては、10分は短いと思うが、15分だったら完結できるのでは。そして本来の打ち合わせ後は、別の仕事に注力できるという心理が働くはずだよ!

自分はこの方法を実際使うよ。当然最初は文句を言われるけど、”やってしまおう”という心理が働くんだろう。上司さまは。

しかし状況が、上司に呼びつけられた場合は、あきらめるしかない。
よく使いそうなのは、”今手が離せないのであとでではだめですか”という逃げぱたーんですが、これはあまりやらない方がよいです。
上司の怒りが増幅されるので。
この場合は、残念だけど素直に上司の説法を聞きましょう。
それが一番無難です。

3.そもそも上司とはどんな存在か?

上司とは、あなたがたにとって、 選択できない人なのです。
選べません。会社が選んだ人なのです。
なので、基本言うことを聞くしかありません。そうしないと会社組織があいまいなものになります。
ただ、違法な言動特に常習性のあるものについては、毅然とした態度を取ることも必要かと思います。
いづれにせよ、部下は上司に対し、やったことを報告する義務が発生します。
これは致し方ない。なので、報告するときは上記に書いた”工夫”をしてみてください。

4.まとめ

上司がうざいと感じるのは、資料の修正が細かいとか話が長いと感じたときとか。。。
それに対し、資料の起案に時間をかけないという工夫、上司の打ち合わせスケジュール予定の15分前に、強引に報告の時間を入れるという工夫を考えてみてください。
ただやはり上司は選べないのです。会社が選んだ人選なのです。
いろいろな審査や推薦を受け、試験でいうところの合格を勝ち取った人間なのです。
そこは、ある種のあきらめです。あきらめですけど、資料の起案に時間をかけないという工夫、報告を上司のスケジュールに無理やり入れるという少し手荒な工夫をすることで、あなたの精神的苦痛が少しでも回避できれば、メリットはあると思います。
それでは。
今日はこのへんで。

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