転職時の給与交渉のポイントを教えます

カズタカです

このサイトに来てくれた皆さんは、転職をしたいと思っていますよね。
転職をしたい理由は様々ですが、一番の心配ごとは、転職後の給与ですよね。

転職してきた社員でよくあるお話ですが、前職の人間関係がイヤで転職活動をしてそして無事転職を実現したのはいいですが、希望月額給与を自分で決めたにも関わらず、仕事をし出してから、今の給与は安い、安いとぼやく人。

まわりにいませんでしょうか?

転職活動中は、今の会社がイヤでどこでもいい、給与は多少安くても良いから早く変わりたいというスタンスになりがちです。しかしその姿勢は後々後悔すると思います。
では転職時の給与交渉のポイントについて今からお話します。

では目次からです。

✔もくじ

1.自分がほしい給与額を面接で伝えましょう

転職が成功した直後は、今のイヤな会社から逃げれるとの思いで、ある意味浮き出し立っていますが、仕事を開始して月日がたって慣れてくると、必ず給与が気になってきます。そしてせっかく転職したにも関わらず、すぐ不満ばかりになります。そしてまた”転職”の文字が頭に浮かんできます。

なぜ伝えるのか?

その給与額がスタートになるのです。ある意味転職先の会社に気を使って安く設定すると、そこから給与を上げるには、余分な時間を食います。自信の能力が高ければ給与は上がっていくと思いますが、それでも低く設定された給与額からなので、給与が上がる期間が無駄になります。生活する上で給与は必要なのは当然ですし、仕事をする上でのモチベーションにも起因します。ぜひとも給与額にこだわってください。

2.転職先の会社は自分の想いより安い給与額提示されたら。

あなたの価値は安いという認識を持ったのです。文字通り安い金額からスタートです。
残念ながらその会社は”ご遠慮する”という考えでよいでしょう。安く見積もられるとそこから這い上がるのはなかなか難しいです。
ただ例外もあります。ご自身の能力が転職候補の技術水準より高い場合は、給与の上昇レベルが早くなると予想されます。
その状況は安泰ですね。

3.自分の場合は、妥協はしませんでした

自分は、履歴書と職務経歴書を転職希望先に送付するといきなり電話がかかってきて前職の年収を聞かれ、そのままふつーに答えました。すると、その年収よりは下がると言われましたので”それは困ります”とはっきり伝えました。すると分かりましたと言いい電話を切られました。
たぶん落ちるな思いました。
すると翌日電話がかかってきて、仕事の内容の話になりました、
”システム開発の仕事はいかがですか?”、”いやシステム運用でお願いします”
”給与安くなりますよ。”、”それは困ります”
そうこうしていくうちに内内定が出てました。

給与は、、希望額でした。しかし仕事はシステムエンジニアでした。あれ?システム運用を希望したのにと思いながら。。。
あとから人事部の人に話を聞くと、システム運用だと給与が低いので、システムエンジニアとして採用した。とのこと。
自分は、まず給与額優先で考えてたので、仕事には少し異論はありましたが、ありがたく転職しました。

4.まとめ

転職先には自分の希望額を伝えましょう。
確かに色々な状況があります。今の会社には不満は無いが、キャリアアップを図り、同時に給与のアップも図る。
または今の会社でハラスメントを受けており、すぐにでも別会社に移りたい。
どちらもやはり給与にはこだわってください。特に後者は今はつらい時期かと思います。すぐにでも別の会社に言葉は悪いですが、”逃げたい”
しかしそこは我慢して給与にこだわり探してください。無事に転職先が決まった。そして働きはじめた。月日がたち仕事にも慣れてきた。ハラスメント行為も無し。社内で友人もできた。そこであらためて給与のことが気になり、その友人に愚痴を話はじめた。”安い”、”安い”
やはり疲れる仕事をした分給与はほしいと思い、また転職を考え始める。そしてその繰り返しになりがちです。

世のサイトでは年収が出回ってます。システムエンジニアは年収500万、プログラマーは450万とか。IT営業は500万とか。ただ本年収は会社の規模や、技術レベルによって変わります。大型案件目白押しの会社のシステムエンジニアでは比較的高額の給与を貰える確率があります。ただその分激務といううわさもありがちです。しかしこれは転職してみないとわかりません。思い切って入ってみたら、きちっとした労務管理がされており思ったより楽だった。
また逆に、年収は見込めない分楽だろうと入ったら、サービス残が普通に行われており、しかも給与も安いという最悪パターンかもしれません。ホント会社は入ってみないとどんな社風かわかりません。しかしある程度の雰囲気はわかる可能性があります。それは挨拶です。きちっとした会社は挨拶もしっかりしています。逆に面接で受け付けに来ても全く挨拶をしない会社もありました。
最後に”給与は妥協しない”をもう一度お伝えして終わりにします。

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