多忙を極める毎日の疲れを癒す方法

カズタカです。
今は電車の中でしょうか?
IT業界や飲食業など、人手が足りないと呼ばれている業界で仕事している方は、毎日が忙しくヘトヘトな状態が継続していると察します。
忙しい理由は作業量が物理的に多いからですよね。
締切が迫っているとか。
しかし
上司らは、効率が悪いというひと言で片付けます。
まあこれ、常套句です。
しかし、”雇われ人”は仕事を片付けていくしかないのです。
仕事を終わらすしかないのです。
そのためには、残業はしょうがない。。

ただそれは会社や店舗など仕事場まで。
そこから出たら、仕事のことは忘れましょう。


ん、無理ですよね。頭の中は、明日やることが渦巻いています。

これココロの病になる可能性が高まります。
私の今までの社会人生活で関わった人の中で、”仕事中も仕事、仕事以外も仕事”の人は、途中で脱落していく(つまりココロの病)人が存在しました。

重要なのは、仕事場から離れたら、100%です、100%仕事のことは考えないようにする事です。

しかしちょっと注釈ですが朝起きた後は、仕事の事を考えてください。
え?そんなと思われた方がいるかと思いますが、何を考えるかと言いますと、仕事の段取りです。もっというと優先順位付けです。
目的は早く帰るためにです。
(まあ割り込み仕事が入ってしまい段取りがむちゃくちゃになるかもしれませんが、それでもやるのです)

話がずれましたが、仕事場から出た後は、仕事のことは100%考えない。
しかしどうしても気になることがある。
やり残した、失敗したかも。
つまりは心配事ですね。こういうの考えはじめたら家に帰っても考えてしまいます。
では考えないようにするにはどうすれば良いか、紹介します。

✔もくじ

1.学習する

えーくたくたなのに勉強する?と思ったかと。

そうです。自分のスキルアップや転職を目論んでいる人はそのための”学習”をするのです。
ねらいは、意識を学習するということに100%もっていき、 強制的
”に仕事のことを考えさせないようにすることです。
もしそこまでしなくても仕事のことは考えないよというのであれば、”学習”は必要ないと思います。
とにかく仕事のことは考えないための工夫をするのです。
しかし学習はどうしても違和感がある人は運動例えば筋トレやストレッチをしてください。
身体に負荷をかけているときは、仕事を忘れることができると思います。
運動すればそのあとすぐに眠りにつければ良いと思います。
とにかく睡眠はできるだけ取るようにしてください。

2.趣味的なことはしない

これも、えーと思った方がいるでしょ
理由は、単純です。
趣味という楽しいことに没頭しすぎて、睡眠時間が減るのを防ぐためです。
やりだしたら止まらなくなり睡眠を削ってしまい次の朝疲れを残してしまう。
これは非常に悪循環となります。

3.まとめ

今回記したことは、非常にありきたりですが、実践すると朝の目覚めがいつもと異なると思います。
こういった少しのことが、後で違ってきます。
いや、そうは言っても無理だよ。考えてしまうと思った方は、できるだけの努力をしてください。
仕事がある以上終わらせなければならないのです。その場合、残業も仕方無いと思います。
ただホント一日中仕事ばかりだと単純な話、気分転換ができません。
気分転換ができないということは、ストレスも身体にまとわりつきます。
そうなるとココロの病になる確率も高まります。いいことがありません。
よく息抜きは必要と、スーパー銭湯的なところに行く人がいます。
それはそれで良いのですが、温泉に浸かっているとき、仕事のことを考えてしまうことはないですか。
それだと本末転倒です。
先ほど挙げた、学習もしくは運動をぜひ実践してください。

ではこのへんで。

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