仕事でストレスをできるだけ感じないようにする考え方

カズタカです。
日々仕事をしている中で、色々なことが起きますよね。
仕事で失敗したとか上司、客先より叱責を受けた時など、色々な場面でストレスを感じてしまいます。

このストレスの原因ですが、下記のとおり外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態となっています。

・ストレスの原因
そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因があります。つまり、日常の中で起こる様々な変化=刺激が、ストレスの原因になるのです。進学や就職、結婚、出産といった喜ばしい出来事も変化=刺激ですから、実はストレスの原因になります。
引用:厚生労働省 Webサイトより 題名:みんなのメンタルヘルス

ストレスは皆さんご存知のとおり、こころの病気に発展する可能性があり、また体自体にも影響があると言われ、よく耳にするのが、ストレス関連疾患として狭心症,心筋梗塞が挙げられます。
端的に見て悪いことしかありません。


ただ日頃、みなさんは、”あーストレス感じる”とか同僚と酒を酌み交わしながら、”今日もストレスの一日だった。あいつのせいだとか”といった言葉は悪いですが”軽いのり”でストレスを扱いがちです。
そういう人は、軽い感じですが、ストレスは身体に来ています。
ストレスは防ぐことができれば、あらゆる”悪”から距離を置くことができます。
これからストレスをできるだけ感じないようにする考え方のヒントを紹介します。

✔もくじ

1.ストレスはどんなときに感じる?

そもそもストレスレスの社会てこの世に存在しないですよね。当然です。
まず端的に言って人間は各々皆性格が違うから自分にとっての”都合”も違います。
例えば、部屋が散らかっているのが平気な人もいれば、そういうのは許されないと思う人もいる。そして散らかっているよと言えば、”何?”と顔が歪む。
そしてストレスがじわじわ。
小さなことですが自分が普通にしていることに対し
指摘を受けると間違いなくストレスを感じます。
そして今度は仕事している中の話です。
・自分で一生懸命作成した資料についてダメ出しくらう。
・行動について注意される。
・あいつはダメだと陰で言われる
という事象では大きなストレスが来ます。

このストレスを日常的に当たっていると、先程説明した”病気”に進んでいく可能性が高まります。
こういった大小のストレスは毎日身体に受けます。
まるで晴れた日に紫外線を浴びるように。
やっぱりストレスはイヤです。

2.ストレスを感じないためにはどうすれば良いか。

それは、
課題の分離です

へ、なんのこと。。て皆さんの顔が浮かびます。
どういうことかというと、まずストレスの原因は対人関係である場合が多いです。
先程も話ましたが、他者が自分に対し想定外なことをしてくると、イライラが発生しストレスを感じ始めます。
そこで”課題の分離”という考え方を使用します。
まず自分自身ができることは、
自分の信じる考えまたは道筋を選ぶことと考えます。
それに対し、その選択について他者がどのような評価を下すのかは、
他者の課題であって、あなたにはどうすることもできない。
と、”あきらめる”のです。
他者がどんなに怒ろうが、上司がお前何やってんだとか言われても。
言葉を変えると、
ストレスを感じる時は、本来は他社の 課題まで
自分の 課題
と思い込んでしまっているのです。
これは心理学者”アドラー”が考える課題分離という指針で、私も実践しています。
私も長年IT業界で仕事してきましたが、社会人はやはり上司や部下に対する人間関係でストレスを感じる場面が多々ありました。
この課題分離という考え方は、今まで自分がいかに取り越し苦労をしていたことかを気づかされました。
そういう課題分離の考え方は、他者からすると自分のことしか考えていないという批判を受けると思うます。
しかし私は、他者の課題まで自分でかかえこみ、病気になって会社を休むことになり、結局、会社の上司から”あいつが休むから、また忙しくなった”と陰口をたたかれている場を見ました。
会社も大事ですが、それよりもまず自分を守る必要がありますよ。

まとめ

ストレスは現代病とも言われますが、考え方次第では軽減できる余地があります。
そして生活するため働かなくてはいけない現実では、ストレスを過大に心身に影響されないよう防御してください。会社員の方には住宅ローンを抱えている人も多いです。
そのキーワードが課題分離です。
心理学者アドラーの著書のリンク貼っときます。
それではこのへんで。

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