職場で嫌がらせをうけたときの2つの対処を話します。

カズタカです。

自分は、現役職業会社員として下記のとおりいろいろ経験してきました。
業務多忙でかなり追い込まれた時期や厳しい人間関係に苦悩した時期もありました。
その経験を踏まえ現役会社員としてアドバイス致します。

  • SIer会社に新卒入社
  • プログラマー:3年経験
  • フィールドエンジニア:7年経験
  • ソリューション営業:7年経験
  • ユーザー系(交通インフラ業界)SIer会社に転職
  • システムエンジニア:7年経験
  • システム運用:5年目

職場での人間関係は
永遠のテーマですよね。そのなかでも
嫌がらせを受けているとその職場に行きたくないですよね?
その気持ちよくわかります。
職場の人は各々色々な人生を送ってきて、考え方もちがうし、それこそ生き様も違う。そんな人らが狭いオフィスに集まり、好きでもないイヤな仕事をする。
その状況を想像しただけで、悪環境だと想像できてしまう。

そんな雰囲気だからその空間で働く人はつねにイライライラ。
そんなストレスは、弱い立場への攻撃となって作用する。

そんなのやられる本人はたまったもんじゃないですよ。

では嫌がらせ内容てどんな?

こんなことされてません?

  1. わざと難しい仕事をふられる
  2. 発生するあらゆる仕事をさせられる
  3. 小さい失敗を上司にチクられる
  4. 細かい失敗を指摘される
  5. 嘘の陰口

なんか小中校レベルですよね。
そうなんです。
本質的に子供も大人も変わらない。
子供も大人も、一部の人間がやる行為だと思います。
一部です。しかし一部に看過され複数人の束になってしまう。

では対処方法です。

子どものいじめ問題の場合下記の対処が良く言われます。

  • 先生に相談
  • 学校に行かない
  • 改善しないなら転校

一般的な対処としてよくいわれますよね。
つまり
逃げる

これを職場の嫌がらせに照らすと、

  • 上司に相談
  • 休職
  • 改善しないなら転職

ですね。
悔しいけどこれを実践するしかないです。

しかし壁は存在します。
転職は、簡単にはいかないです。
良い条件の会社は競争が激しいです。

そこで皆さんに、可能な限り学んで欲しい技術があります。

これが嫌がらせを受けた時の対処になります。
それはこれです。ここで目次となります。

✔もくじ

です。

1.物を売る技術

つまり営業です。
中小企業から大手まで、物を売る技術つまり営業力がある人間は、皆欲しい人材です。
なぜなら民間企業は、自社の商品を売ってその利益で運営しているのです。
つまり数字をとることができる人を企業は探しているのです。
ただ営業といっても売る商材は様々です、
食材から住宅まで様々です。
逆に言えば、営業力がある人は、いくらでも就職できます。
ただノルマはあります。つまり受注目標数字ですね。
これを一人一人の営業マンが達成することによって会社が存属できるのです。

逆に言えば、営業ノルマが達成できない営業は、即座に入らなくなりというシビアさもあります。
求人はありますが、なぜ求人があるかを考えれば分かります。
しかし何回も言いますが営業力がある人間は、就職するのに困りません。

2.プログラミング技術

それと、プログラミング技術つまり物を作りだすことができる人材も同じく求人は多いです。
根拠として、実際転職サイトで検索してみると多数の企業が募集してます。
良くニュースでも取り上げられていますが、今後IT技術はさらなる進歩を遂げていきます。
プログラムミングやSEといったシステム全般を担当するエンジニアに特に注目が集まっています。確かにやることは複雑で、難しい面があります、
しかしこの技術を覚えれば、どこの企業でも通用すると思います。

3.まとめ

そもそも嫌がらせやいじめのベストな対処は逃げることです
しかし逃げてばかりでは、悔しいですよね。
頑張ることも大事です。
頑張る行為が嫌がらせやいじめをした相手への報復行為と認識しましょう。

人間は基本的に怠け者です。
しかし悔しいことが自分を動かす原動力、言葉を変えると燃料になるのてす。

燃料がないと車は動きません。
また燃料が少ないと途中で止まります
悔しい、悔しいという思いを燃料として、やるべきことをやってみて下さい。

先ほど物を売る技術とプログラミングを習得すれば、そのスキルをもとに嫌がらせから脱出できると言いました。
繰り返しですが、嫌がらせを受けたら、逃げて、自分自身のスキルを上げる。
この行為が自分自身にとって有益なものになります。
しかし、やはり怠けたくなるときもあります。
そのときは楽を選んでもよいです。
しかし楽を選び続けてはいけないです。
ぜひ悔しさをバネにチャレンジしてみてください。

まずやりやすい方とすればプログラミングですので、そこからチャレンジしてみてくださいね。
物を売る技術側は、まず腹をくくって営業未経験でも可となっている企業にアプローチし営業職で就職し、在籍している営業の先輩から技術を学ぶのが、とっかかりとしては良いです。そこから慣れていってください。

では、このへんで

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