仕事に行きたくないと朝思った時の対処方【IT営業】

朝、目をさましたとき、猛烈に会社行きたくない日があるよ。そのときどうすれば良いかな?休みたいのが本音

こんな疑問にお答えします。。

では目次です。

✔もくじ

この記事を書いている私は、大学卒業後今までプログラマーからはじまり、IT営業やシステムエンジニアなど経験し現在のシステム運用の仕事をしています。私が仕事をする上で参考にした心理学の観点と私の経験をもとに話します。

まず朝起きます。そのとき、今日は仕事行きたくないと感じます。そこで以下のことを私は、布団の中で考えました。。

1.なぜ行きたくないかを思い浮べる

漠然とイヤだイヤだではなく、なぜ会社に行きたくないか具体的に思い浮かべます。

例を以下に記します。

  1. A社に営業課長と一緒にクレームに対する謝罪の訪問をしなくてはならない。
  2. A社に行くまで営業課長と一緒に電車に乗らなくてはならない。
  3. A社に行くまでの電車の中、およびA社の訪問後、営業課長より説教をくらうかもしれない。
  4. 営業課長より、自分の担当する他の案件の進捗を聞かれ、また説教をくらうかもしれない。

自身が担当していた顧客とのトラブル処理が控えているのが理由です。

2.あらためて今日すべき仕事内容を思い浮べる

  1. 営業課長に今日のクレームの顛末を伝える。(課長は多忙なため今日の訪問内容をあらためて話す)
  2. 営業課長に何時に会社を出るか伝える。
  3. A社へ説明する顛末書を、訪問前に会社で読んでおく。
  4. 自分の担当する他の案件の進捗を思い返し営業課長より質問された際答えられるよう頭の中で整理しておく。

ここまでで、頭の中が整理できれば、寝起きの最初にくらべて、少しは気持ちが軽くなったと感じませんでしょうか?

しかし行きたくない気持ちがまだ非常に強い場合、これから紹介する考え方を参考にしてみて下さい。

3.気持ちを軽くする考え方

自分は、自身に降りかかる様々な事柄に対し耐性を養うため、心理学を学ぼうと模索していたときに、”アルフレッド・アドラー”が提唱する”アドラー心理学”に触れることができ、特に人間関係において困難な状況になったとき、気持ちが軽くできました。

アドラー心理学における考え方とは”課題の分離”です。

自らの生については「自分の信じる最善の道を選ぶこと」つまり自分の課題です。一方で、その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話。あなたのなすべきことは、自らの人生に嘘をつくことなく、自らの課題に立ち向かうことなのだ。引用:アドラー心理学より

どうしても人間は、他者からの評価が気になっている。言葉を変えれば”他者からの承認”を求めてしまう。その理由は課題の分離ができておらず。本来は他者の課題であるはずのことまで、「自分の課題」だと思い込んでいる。例を言えば、上司がどれだけ理不尽極まりない怒り、暴言をしようが、それは「わたし」の課題ではない。上司の課題です。上司自身が始末するべき課題なのです。「わたし」はこびへつらう必要はないと考えるのです。

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4.まとめ

よく相手の立場でものを考えろと言われます。それは大事なことですが、”相手の課題”まで首をつっこむ必要はないです。自分の課題を解決するのに自分自身をふるいたたせるべきであって、他人の課題まで首をつっこむ必要は無いと思います。

朝、仕事に行きたくないと思ったら、なぜ行きたくないのかと今日すべき仕事の内容を思い浮べてます。いわゆるそれが自分の課題で、その課題を解決するためだけに仕事に行くと思い、それにより上司がとやかく言おうが、あ、それは上司側の課題だな、その課題に自分が首を突っ込む必要なしと思えば、気持ちは軽くなると思います。

では、今日はこのへんで

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