新築と中古はどっちが得かな?築20年の中古戸建を買った経験を伝えます!

カズタカです。
会社に入り、一生懸命仕事をし、貯金も溜まってきた。
そして縁あって、めでたく結婚!
ここで結婚式などで貯金を使い苦しい生活。。
そしてそして、賃貸に住み、一生懸命仕事をして、お金を貯める。
そしてそしてそして夢のマイホーム購入計画開始。

「ここまで苦労はするけど楽しい生活をしてきた。」
さあ家を買うぞ!!
と息巻くも、やはり家は高い。
東京、神奈川、名古屋など、大都市になればなるほど家高い。

頭かかえるよね。高い。
戸建て、マンションどちらにしても、買うのは
新築か?中古か?
で迷うよ。
新築サイコーという意見もいれば、我慢して中古だよという意見もある。
Webを見ても色々な情報がありすぎ。
絶対迷うよ。

自分は
築20年の中古の戸建てを5年前に買いました。

そしてこの記事を読んで頂いているみなさんに私の意見言わせてください。
中古でも良いと思うよ。

当然だけど、全体借金が少ない額(自身で苦しくない額と思える)の人は、迷わず新築に決まり。

が、そうでない人(ちょっと月々の額が多いと感じる)は、中古にして、借金を
少なくした方が良い。

こういう言い方すると、いやいや新築が良いよ!支払い回数を少し多くして、月々の支払金額を抑えれば十分ローンは返せるよと言い切る。

確かにそうなんだけどね。。。

では順番に説明するよ。

✔もくじ

自分が中古買った時に起こった出来事。

1.中古住宅を購入した際発生した出来事

以下のとおり。

  1. リフォーム代がかかった
  2. 購入した時点で修理が必要な箇所あった

1.リフォーム代がかかった

今まで他人が20年間生活してきた家なので、色々くたびれているところがありあり。
特に、内装やトイレや風呂は新しく変える必要があるよ。
自分の場合300万が飛んでいった。
でもこれでも安い方だと不動産営業マンは言っていたよね。

2.購入した時点で修理が必要な箇所あった

雨戸やガラス窓がスムーズに開閉できない。
そして給湯器のスイッチが入らない。
おそらく住まなくなってある程度放置していたと思うよ。

これについて契約書の、”各機器は問題なく使用できる状態”となっているためクレームを入れ無償で対応してもらった。

以上が中古を買った時に発生した出来事だよ。
リフォームが必須と思った。
あと、みなさんが一番気になると思うのが、これから修理が増えてくるのではという心配だよね。
これは自分も購入する前は心配はしていたけど、不動産営業の方の次の一言で、中古を決めた経緯がある。

  1. 基本的に20数年前に建てた住宅であれば100年はもつ。
  2. 瓦のズレ、水漏れなどは、安い業者を選定し修理すれば、ある程度費用は抑えられる。

まあこればっかりは、未来の話なので何が起こるかわからない。。。

以上が実際中古住宅を買った当初の出来事。
ここまで読んだみなさんは、やっぱり色々あるんだなと思われたよね。
そうです。だから中古。。
では次にお金の話をするよ。

2.お金の話

新築、中古限らず家を買うためには住宅ローンを組む必要あり。
この住宅ローンという言い方。なんかやさしい。
つまり 借金
ですよ。
借金の基本原則は、「少なく借りて、早く返す」ということ。
なので、購入する際は、頭金をたくさん払い上記を実践すること。
これが理想のお金の借り方でだけであるが、理想と現実は違う
頭金は少ないけど、新築ほしい。
今は低金利(2019年3月時点では少しずつ金利は上昇傾向)ということで、返済期間を35年とかに伸ばし、ローン契約する例が多いよ。
(自分の周りにも”35年”ローン組む人よく見かける。。)
しかも銀行等のローン担当営業の方より”繰り上げ返済”すれば、返済期間短縮できて、金利も減り楽になれますよアドバイスも受けて、”よし35年ローン返済するぞ”となるんだけどね。

ここでポイントとなってくるのが借入可能額。
一般論として住宅ローンで借入できる額は「年収のおおよそ8倍」と言われているけど、鵜呑みにしない方が良い。。
毎日の支払額は慎重に決めないと、生活を逼迫する事態になる。
特に子供
の出費についてある程度概算を出しておき、月にいくらかかるのかを割り出し、この費用を加味し毎月の支払額を決めてみるとよいよ。
具体的な費用とは次のとおり

  1. 保育園(幼稚園)費用
  2. 外食費
  3. 服や靴
  4. お稽古事
  5. 歯の矯正

1.保育園(幼稚園)費用

無償化が多くなってきているけど、保育園によっては有料化もある。一人っ子以外であれば、それなりの費用がかかりまーす。(例、二人で四万とか)

2.外食費

子供がいると嫁さんに負荷も増大し、結果として外食費は多くなる傾向がありますよね。
週末とかファミレスとか回転すしはファミリーで大賑わい。

3.服や靴

子供の服は高い。それならば安価を売りのチェーン店のものは、すぐ破れたりする。
子供の体を張った遊びはある意味激しいですから。どうしても靴や服の痛みが進行しそのたびに買い替え。この繰り返し。

4.お稽古事

自分の子供には、ピアノ、英語といったことを習わせたいもの。これは親心。わかる。
子供が興味を持つものにお金をつぎ込むのは致し方ない。
これも月謝がかかるよ。

5.歯の矯正

自分にとってこれは盲点だった。
歯の矯正
はお金かかる。。
5歳から6歳になると子供の歯が取れて大人の歯が顔を出してくるんだよね。
しかし、子供の歯がまだ取れていない状態で、その下から大人の歯が顔を出そうとしたとき、子供の歯がじゃまをして少し斜めから歯を出そうとするよ。無理やり。
その結果いわゆる歯並びの悪いという状態になる。
それを防ぐため、矯正という装具を口の中に入れるわけだよね。
これが高い、20万からします。保険は効かない。
歯は高いよー。

子供の出費については、親心から境目なくお金を払いがち。
しかしこれが貯金を減らす原因になるよ。

3.共働きすれば大丈夫?

だんなの給料だけでは、厳しいのなら奥さんも働きにでれば?という意見がある。
これについては個人的意見を言うのなら、奥さんの働きはあくまでも補完という位置づけと考えた方が良いと思う。
理由は、
子供は頻繁に熱を出すのだ。

こうなると奥さんは休む必要がでてくるの。
職場にとってはあまり休まれると業務が回らなくなるということで、簡単に解雇処置を取るところが多いけど。
しかし家の近くに親近者(おばあちゃん、おじいちゃん)がいてフォローしてくれるのであれは話は別だ。。
それであれば奥さんのご意向はありますが、奥さんの働いた給与も借金返済に有効となり、余裕がでてくるでしょう。。

4.まとめ

私の友人はほとんどが、2千万台の中古マンションや戸建てを購入し、問題なく生活できている。その生活の様や、話を聞いて自身も中古を決断した。。
しかし、やはりリスクはありあり。
住宅営業マンの言い方として、次の症状が現れたら即対応必要と言われているよ。
それは、

  1. 雨漏りの形跡を見つける。
  2. シロアリを一匹でも見つける。

特にシロアリは、”新築”でも油断できません。新築なので当然対策は取られてよと思うが、

今までお話してきたことは、皆さんへのアドバイスというよりも自分の体験談ですね。
今後とにかく給与を上げ、年収を上げることができる自信があれば、それを見越して多少無理をしてでも新築を選ぶ手はあるよ。。

しかし社会人生活、ホント色んなことが置きる。
人事異動で配属された部署の上司がパワハラ全開の場合もあるし。会社自身が傾く可能性も0ではない。当然だけど。。
自分はIT業界にいるけど、マスコミが一時期騒いでいた、AIによる業務効率化による、意図しない部署(例えば激務の営業部門)に廻される可能性もあり。
そこで心がつぶされ”中途半端”に仕事ができない体になると、途端に毎月の返済が重くのしかかってくるのだ。、
そこらあたりを十分考え家の購入を検討してね。
(本記事はあくまでも一つの考え方だよ。ご自身で色々な情報を吟味し判断してね。)

ではこのへんで

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