2018年洗濯機を買うとき、押さえるべきポイントはこれだ


『洗濯機て、何か良いの無いかな』
『やっぱり新生活をするにあたり、洗濯機は新調したい』

『私も結婚のタイミングで買ったよ』
『気分的なものがあるけど』

『ありきたりだけど』
『種類が多いのと、新技術が意味不明』

洗濯機といってもホント色んな種類があります。価格も様々。
そこで、いきなり量販店や、各メーカーのサイトに行く前に、まず次のポイントを自身に問いかけ、紙に書いてみて

1.家族構成
2.洗濯機を回す時間帯
3.毎日使うか
4.雨の日も使うか
5.どんな汚れがでるか


『自分はもうすぐ結婚する身。えーと』
『最初は共働きだからな』

私がケンに変わって答えるよ。結婚当初は
1.ケン、嫁
2.帰宅後夜9時ぐらい
3.毎日
4.雨の日も使う。乾燥機必要
5.頻繁にキツイ汚れは出ない

子供が生まれ、嫁さんは育児休暇となった後
1.ケン、嫁、子供
2.洗濯は日中
3.毎日
4.雨の日も使う。乾燥機必要
5.頻繁にキツイ汚れは出る(子供の食事こぼし)

私の経験値から言うよ。
まず項目2の時間帯は、共働きとなると当然洗濯する時間帯は夜になる。
洗濯機の音が大きいと、近所迷惑となる可能性大だ。
また、子供が生まれた当初は、洗濯機の音が大きいと、睡眠をじゃましてしまう。
嫁さ自身も子供が寝ている間に他の家事をしたり、嫁さん自身も少し休憩を取ることをする予定が、台無しになる。。
あと、項目3、4は、洗濯物は毎日でるので、雨の日も洗濯はしたい。部屋干しをすればよいが、小さい子どもが同日に服を何着も汚す場合もある。
そのときは、洗濯~乾燥まで行う必然性が出てくる。
項目5については、洗濯する以上は汚れは落ちてほしい。

つまり、ケンが買うべき洗濯機は、
①家族3~4人用
②音が静か
③乾燥機付き
④強力ば洗浄力
に合う製品ということになる。
覚えておいてほしい
まず自分はどのような毎日を過ごすのかを、可能な限りシミュレーションする。
そして自分にとって必要な機能に優先順位を付ける
今の段階では、金額の事は考えない。

私は、上の①から④の項目で洗浄力を最後の④にした。
洗濯機は、洗浄力がすべてと思いがちであるが、洗濯機は事前に”試し洗濯”ができないので、量販店の店員さんや、メーカーのホームページの情報で判断せざるを得ない。
そうなると、洗浄力以外で自分は何を洗濯機の購入基準にするかを決めておくべき。


『なるほど』
『洗濯機を調べる前に自分自身を振り返る』

まとめるよ

1.次のポイントを自問自答し、紙に書く
 ①家族構成
 ②洗濯機を回す時間帯
 ③毎日使うか
 ④雨の日も使うか
 ⑤どんな汚れがでるか

2.上記を解決する機能を書く。そして優先順位の数字を付ける


『金額はどのように考えたらよいの?』

もうひとつ大事なことをいうけど、金額は、
少々予算オーバーとなっても価格以外が自身の希望に合致すれば買うべきと考える。


『極論だけど、納得したよ』

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