プログラミングあそびこうざ【2かいめ】えをうごかそう!

カズタカです。ではさっそくあそんでみよう

1.あそびこうざ

↓ここからはお子様だけに画面を見させてください。

1.ねこが、みぎはしのかべまできたらぎゃくをむいてひだりにうごくようにしてみよう

まずフローチャートをかいてみよう

1かいめでつくったプログラムをすこしなおします。
まず、かみに、
「ねこが、みぎはしのかべまできたらぎゃくをむいてひだりにうごく」

とかきます。

そのしたにフローチャートをかいてみましょう

まず、
「かいし」
ですよね
ぜんかいとおなじく、うごかすことをひとつづつかきます。

ここで、ぜんかいとちがうところがあります。

ねこが、みぎのはしまできたら、とまるのではなくて、くるっとひだりをむいて、うごくということです。

ここでフローチャートにあるかたちをいれます。

それはひしがたのぶひんです。

こたえのれいです↓
みてみて。
フロー図の最初

ではパソコンでプログラミングしてみましょう

  1. パソコンのでんげんボタンをおします。
  2. Scratchをたちあげます。
  3. パソコンのがめんにScratchのなまえがはいったマークをマウスで2かいクリックします。
  4. マウス
    デスクトップ図_3

  5. 「つくる」のもじをマウスのひだりボタンでおします。
  6. デスクトップ図_4

  7. みどりいろのがめんをとじます。
  8. マウス
    デスクトップ図_5

  9. プログラミングがめんがでます。
  10. デスクトップ図_6

  11. ねこをうごかすためのきっかけとなる”はた”マークをつけます。
  12. デスクトップ図_7

  13. つぎにねこをうごかすコードをせんたくします
  14. デスクトップ図_7

    デスクトップ図_1

    マウス図

    ここで、こんかいやることは、”ねこをたくさんうごかすことです。”
    たくさんうごかすためには、”うごかすコード”にあるすうじをかえます。
    デスクトップ画面2_1
    このすうじは、キーボードからすうじボタンをおすことによりかえられます。

    ではやってみましょう。

  15. まずマウスのやじるしを、すうじのところにもってきます。
  16. デスクトップ画面2_1

  17. マウスのひだりボタンを1かいおします。
  18. マウス
    すうじのまわりが、すこしいろがかわります。
    ①そのすうじを「Delete}ボタンでけします。
    ②たくさんうごかしたいので、すうじボタンで、1と0と0をおします。
    つまり”100ぽ”ねこをうごかすということです。
    ③Enterボタンをおします。
    キーボード①

    こうなります
    キーボード①

    ここで、さっきじぶんでかいた、フローチヤートをもういちどみましょう。
    このあかでかこんだところは、”はんだんずけい”とよばれ、もじどおり、”はい、かいいえかをはんだんするところです。

    プログラムで、はしにぶつかったときと、ぶつからなかったときで、それぞれやることを、コンピュータにおしえるひつようがあるのです。

    フロー図の判断ポイント
    プログラム画面ではあかまるのぶひんをえらび、マウスでいどうさせ、つけます。
    ぶひんは”はしにぶつかってはねかえる”までがひとつになっています。
    フロー図の判断ポイント

    つぎにはしにぶつかったときに、ねこをひだりむきにして、あるかせるプログラムをついかします。
    フロー図の判断ポイント
    ”かいてんほうほうをさゆうのみにする”というなまえのプログラミングをもってきます。
    フロー図の判断ポイント

    これでプログラムはつくれました。
    ではプログラムをうごかしてみましょう

フロー図

1かいはたをおすと100ぽみぎにうごきます
はしにぶつかる

はしにぶつかると、くるっとむきがかわりました
向きがかわる図

はたをおすと、ひだりにねこがすすみます。
向きがかわる図

プログラムができました。

こんかいはこれでおわりましょう

では、またじかい!

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