転職すべきか機械的に判断する手順

カズタカです。
本当に転職すべきかどうか悩んでいる場合、一つの方法として転職することによるメリット、デメリットと今の会社に残るかどうかのメリットデメリットを表にまとめる方法があります。

つまりは、頭の中だけではなく、紙やテキストファイルに書き出してみてから、悩むという方法です。
自分はこの方法も使いました。
早速見てください。


メリットデメリット比較票比較実録IT業界

方法は下記のとおりです。

  • 各々の比較対象の会社で、メリット、デメリットを思いつくまま、書き出します。
  • 書き出したメリット、デメリットの中で、特に重要視したい内容に〇を付けます。
  • 書き出した デメリットの中で、改善案があり、デメリットを払拭させる対策があれば書き出します。
  • メリット且つ重要視している数を書き出します。
  • デメリット且つ重要視している数を書き出します。
  • メリット且つ重要視している数が多く、デメリット且つ重要視している数が少ない会社が、転職先の場合は、そのものズバリ転職する方向で考えるべき。

この方法では、数の多い少ないで判断しますので、主観が入りません。
ただし注意点があります。
転職先の会社のメリット、デメリットは、ある意味空想の世界になりますので、転職先に入ったところ、予想と違ったということが考えられます。
こんなはずでは、、、という結果ですね。
しかし、この表を作成することにより、今所属している会社を冷静に考えることができますので、そこは有益かと考えます。

またデメリットの項目に上がった内容でも、対策案があれば、デメリットでは無くなります。
例の表では、対策は”なし”という結果からデメリットはそのまま現存します。
このような表で、様々な事柄が見えてきます。
頭の中だけで、”もがく”のではなく、表に書き表しそれを見ながら悩む方が結果に辿りつきやすいと考えます。

この表で転職先に行くことに決め、実際に働きだしたときに、当然ですが、その会社ごとに特色があります。
その特色が違和感を覚える場合があっても、それに沿う必要があります。
これは自分が”新入り+雇われ人”である以上避けては通れないものなので、ある意味仕方ないです。
いわゆる”郷に入れば郷に従え”です。
しかし転職先である程度人脈や結果を出し始めたら、積極的に改善を図る動きをすれば、それは昇進に直結していきますので、ぜひアピールしてください。
転職先の上司から見れば、あなたを採用するメリットの一つに、”外からの新しい風”が既存の部屋に吹くのを期待しているのです。

ぜひ今回紹介したメリット、デメリット表を活用してみてください。

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