【心理学】成功する秘訣は、自身が考えた方針を常にリフォームすること

カズタカです

この記事を書いている自分は、会社員として下記のとおりいろいろ経験してきました。
業務多忙でかなり追い込まれた時期や厳しい人間関係に苦悩した時期もありました。
その経験を踏まえアドバイス致します。

  • SIer会社に新卒入社
  • プログラマー:3年経験
  • フィールドエンジニア:7年経験
  • ソリューション営業:7年経験
  • ユーザー系(交通インフラ業界)SIer会社に転職
  • システムエンジニア:7年経験
  • システム運用:6年目に突入

では、本題ですが、
社会人としていわゆる成功者になるにはどうすれば良いか

はい、ここで私が想っている成功とは、当然会社で成果を出し、給与UPを実現することです。

成功するためには何が必要か?

地頭の良さ?
才能?

それも当てはまります。

それよりも重要なのは、

たくさん要素ありますが、

辛抱
だと思いますけど、いかがですか?

学生時代、ゲームなど遊びの誘惑をぐっとこらえ辛抱して我慢して繰り返し繰り教科書、参考書そして先生の言うことをくり返し覚える。
こういうのしませんでした?

考えたら人生、辛抱だらけですね。

この辛抱
ですけど、辛抱すれば将来良いことがあるのかを実験した人がいます。
”マシュマロテスト”て聞いたことがありますか?

主に性格理論を専門とする革命的な心理学者Walter Mischelが行ったテストですね。

マシュマロの前に子供を一人座らせます。そして、Mischelが部屋を出るとき、その子供に目の前のマシュマロを食べるのを辛抱すれば、あとで2つのマシュマロをあげると言います。
つまり自身の欲望を遅らせることができるかを試したテストです。

で、そのときの論理としては、辛抱した子供は、大人になったときに”成功”する確率が高いという考えでした。
しかし Mischelはこんなことを言ったそうです。

“That iconic story is upside-down wrong — that your future is in a marshmallow — because it isn’t.”
例訳:その象徴的な物語は逆さまに間違っています – あなたの未来はマシュマロの中にある? それは違いますから
引用:Remembrance For Walter Mischel, Psychologist Who Devised The Marshmallow Test 「https://www.npr.org」 

そして、このような意見を言っています。

“People can use their wonderful brains to think differently about situations, to reframe them, to reconstrue them, to even reconstrue themselves,”
例訳:人々は自分の素晴らしい頭脳を使って、状況ごとに異なる考え方をし、それらをリフレームし、さらに彼ら自身を再考することさえできる
引用:引用:Remembrance For Walter Mischel, Psychologist Who Devised The Marshmallow Test 「https://www.npr.org」

まあこの考えかたから、結局自分の頭をフル回転し、常に自分の行動を見直し最善の道を突き進めということだと個人的に思っています。

辛抱だけで成功するほど、世の中は甘くないですけど、勉強はとりあえず辛抱の積み重ねと思っていますけど。

今回記事ネタにあげたマシュマロテストですが、あまりに有名です。
このテストの主眼である”辛抱”ですが、そもそも人間て本来が我慢に対し苦痛を感じるものです。

ただそれでも辛抱することにより、見えてくるものがあるんですよね。

ではこのへんで。

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