転職の決め手となった考え方のヒントをお伝えします【迷い】

「仕事しながら転職活動してきて、やっと2社から内定をもらった。でもこの場におよんでそもそも本当に転職すべきか迷いはじめました。仲の良い同僚の顔をみたら寂しくなってきたし。。」

カズタカです。
今の仕事でイヤなことが連続したとか興味が薄らいだとかで、転職を考え始めたとい経験は、必ずあると思います。そしてその思いが強くなりWEBで転職サイト閲覧、履歴書提示、面接と具体的な道筋を通り、苦節半年後やっと内定が取れた!

内定は出たけど、転職の決断ができない人に、”よし転職を決めた!今の会社を辞める!”という決めてポイントを記します。

では目次です。

✔もくじ

  • 5.まとめ
  • 1.給与が契約上増える⇒決断

    転職先で今までの給与が上がる契約を締結したのであれば、ぜひ転職を決断すべきと思います。というのは、いわゆる足元を見られて、給与ダウンで契約が多いからです。転職先の企業も慎重になりがちです。採用したが、思った程能力が高くなかったというリスクが付きまといます。
    そのためきちんとエビデンスありで給与が上がるのであれば、転職の決断に値します。

    2.やりたい仕事が転職先で実現⇒やめた方が良いかも

    自分がそうだったのですが、企業は簡単に企業側都合で人員を配置します。私はシステム運用志望だったのですが、配属されたところは開発部でSE職でした。それが入社式で分かりました。しかしあとの祭り。今更再転職ができるはずもなく、ある意味我慢して仕事を開始しました。
    なので希望した仕事が100%実現できるかは何とも言えません。(当然実現できる可能性もあります)

    3.面接官が適当な感じがした⇒やめた方が良いかも

    面接官を見れば、会社の雰囲気が分かります。適当とか、きっちりしているとか。よく言われる圧迫面接で応募者の人間性を見るというのは、最近は減っていると聞きますが、圧迫面接は、企業側が真剣ということの現れですので、良い印象だと思います。
    しかし試験官にはっきりいやな印象があるのであれば、当然その転職はやめた方がよいですね。

    4.よく言われる直感はあまり信じない方がよい

    そもそも直感は単なる感じ方ですので、あまり信用しない方がよいです。それよりこの会社は、どんなポリシーがあるか業績といった具体的な情報を得ようとした方がよいです。

    5.まとめ

    転職を決断するのは、非常に勇気がいります。だれも知り合いのいない世界(会社)に飛び込むわけですから。非常にリスクがあります。ITサービスの世界では、転職してスキルアップしていくというイメージがあるかと思いますが、現実は給与が減ったり、意図しない部署い配属したりと、自分の思い描いた通りにならない可能性があります。
    それを踏まえて転職の決断をしてくださいね。

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