言った言わないを防ぐ方法

IT営業の仕事しているけど、お客様の社内で担当者と立ち話をしているなかで、自分が何かお願いごとをされたらしく、電話で例の件どうなったと聞かれた。自分は一切覚えていない。こんなミスの打開策はないかな?

こんな疑問にお答えします。

では目次です。

✔もくじ

この記事を書いている私は、大学卒業後今までプログラマーからはじまり、IT営業やシステムエンジニアなど経験してきました。現在のシステム運用の仕事も5年目です。私の経験をふまえ話します。

1.言った言わないとなった理由

端的に言うと、あなたが”さぼった”からです。

お客様は、やりたいことを手っ取り早く言ってコミットを取りたいのです。

しかも自分たちはお客だ、お金を持っている側だという力の優位性で押し切りたいのです、

それが、自分の成果と計上できて、上司から認められ、給与も上げたいのです。

ある意味これもビジネス手法と言えます。

しかしこれを防御する必要があります。そうしないと自分側が不利になります。

つぎに防御方法を記します

2.言った言わないを避ける方法

つまりは証拠を残すのです。

お客様と別れたあと、すばやくメモを取ります。メモを取る内容は”時間と場所と話した内容”です。いわば簡易議事録です。

これを実践しておくつまりはクセにしておくことで、言った言わないという殺伐とした状況は避けれると思います。

そのためにすぐにメモをさっとだせるよう、小さめのメモを準備してください。

あとペンも当然ですが小さめが良いです。

この習慣はかなり効きます

自身の失敗経験のひとつに、お客様の信頼を低下させたできごとがあります。

お客様と受注前活動で技術打ち合わせ終了後、キーマンに呼ばれ”概算見積もりの金額から1000,000値引き額が望ましい”と言われ見積もり再提出となりました。

自分は、そのとき聞いた100,000の額をはっきり聞き直さず、失念してしまい、いざ見積もり作成時、数万円だけ値引きした見積もりを提示し、キーマンから”この金額はわざと?

と言われ、かなり信頼を低下させました。

それ以来、つねにペンと小さなメモを胸ポケットにしのばせて、客先に訪問していました。

スマホ等のボイス機能でも良いですが、万が一バレたらそれこそ信用を失墜させしまいます。
会議での録音は事前に告知すると思うので問題無しですが、無断録音はお客様との亀裂を生んでしまいます。

3.まとめ

言った言わないという問題は何処でも社内でも起こりえます。

その度に、言った言わないの状態なのでもう一度整理してみましょう的な話になるかと思います。

それはそれで良い進め方です。

しかし、口頭ばなしも正式なコミットとすると、あらためてというのが無くなっていわゆる時間短縮が図れると思います。

ぜひ実践してみて下さい。

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