職場でいじめられている。どうすればよい?

カズタカです。
職場でいじめが横行しているとか、あのひとがいじめられているとか耳にしたことがあります。しかも頻繁に。
小中校でニュースになる例ですが、大人の社会でも起きていますよ。
大人の場合は、深刻ですね。生活かかっていますので。
これから話す内容は、あくまでも1例です。
なぜなら各会社にて、様々なルールがあります。
すべてを網羅できません。むずかしいです。
繰り返しですが、あくまでも一例です。

ではいじめられないようにするにはどうすれば良いのか?
目次を見てください。

✔もくじ

1.会社の専用窓口に相談するな

まず自分自身で解決させてみるのです。
そのときの行動としては

  1. いじめている相手に理由を聞く。
  2. いじめている相手に中止を促してみる。

つまりいじめている相手を話をするのですが、ポイントは、
ICレコーダでいじめている輩とのやり取りを録音する
のです。
そして録音したICレコーダーを、まずは下記のもよりの厚生労働省管轄の総合労働相談コーナーにICレコーダを文字におこした書面とICレコーダを持って相談するのです。
総合労働相談コーナー
そして作戦を練るのです。
いきなり自社の人事とか対応窓口に相談するのは、危険と思います。
こういった事案を自社の人事とか相談窓口に言った場合、相手は。”ホントにそんなことが起きているのか?とかクレーマーかもといういわゆる犯人扱いをされる可能性があると思います。
それを避けるために、自分の会社外にまず相談して方針を決めるのが得策です。
相談の目的は、”輩”の追い出しです。
でもこれって非常に勇気いりますよね。
勇気いりますけど、勇気を持ってください。

2.すぐ退職を考えるな

こういうことを考えがちです。
小中高でのいじめでは、”逃げる”が得策と言われています。
この考えは当たっています。
いじめをするような人間とは距離を置くのが一番ですので。
しかし会社員という立場では、転職が当てはまりますが、
なかなか決まらないのが現状です。
つまり安易な転職は非常に危険と思います。
いくら今は人手不足といわれていても、それは不人気(つまりきつい)な仕事についてです。人気仕事は、当然競争率が高く入りづらいです。
転職は、持久戦です。(私がそうでした)
その間もいじめられるのはキツイです。
キツイけど、上記の相談窓口に相談しながら、ただただ我慢してください

チャンスは必ず来ます。チャンスとは何か?
”法律の手続きができるぐらいの証拠を集め、いじめている輩を排除する。”ということです。
先の相談窓口との効果的な相談が目的でありますので、とにかく証拠を集めてください。
そして相談窓口側の方針もありますが、ゆくゆくは弁護士事務所に行き、具体的な手続きに発展するときの事前準備的な行動でもあります。

この記事を書いている自分は、現役職業会社員として下記のとおりいろいろ経験してきました。
業務多忙でかなり追い込まれた時期や厳しい人間関係に苦悩した時期もありました。
幸いにもいじめはなかったですが、いじめを受けている人を近くで見てきました。その経験を踏まえ本記事を書いています。

  • SIer会社に新卒入社
  • プログラマー:3年経験
  • フィールドエンジニア:7年経験
  • ソリューション営業:7年経験
  • ユーザー系(交通インフラ業界)SIer会社に転職
  • システムエンジニア:7年経験
  • システム運用:5年目

3.まとめ

本記事で、まずは社外への相談窓口に行きなさいと書いたのは、私の経験上です。
その当時あるAさんが相談窓口にいじめの相談をしたとき、なぜかどこからかは分かりませんが、社内人事にAさんは相談したという情報が洩れていたからです。
自分も人伝えに聞きました。

情報もれでも特に気にしないと自分自身考えられる精神的に強い人なら良いですが、そうでない人では、会社に行きたくなくなるのではないでしょうか?
いじめを受け苦しんで、やっと社内相談窓口に相談したのにも関わらず、情報がリークしたとなれば、それこそ精神が病みますよね。
なのでまずは社外の相談窓口を推奨しました。
これは社外ですので、社内でのリーク事象は無いです。
昔の人は、”敵を欺くときは、まず味方から”と言いました。
それほど情報というものは漏れやすいのです。

そして相談窓口で相談したが、自分の意図する結果が得られない場合もあります。
くやしいですが、いじめって”やったもの勝ち”と思いませんか?
そもそも大人のいじめも陰湿ですよ。
業務妨害をされそうになったという話も聞きました。

なので相談窓口に行く前に、きっちり証拠を集めてください。一回だけいじめにあったので即相談窓口に行っても、相談される側は”たまたまじゃん”と思います。

つまり継続していじめを受けているかがポイントなのです。言葉を変えると
常習性
です。
常習的にいじめを受受けているという事実が証明できれば、相談行為も効果的なものになります。

ぜひ本記事を参考にてくださいね。

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