頑張っても成果が出ない人にアドバイスします

カズタカです。

なかなか給与が上がらないと不満爆発していませんか
自分は、頑張っているつもりなのに、なぜ?

上司が見る目がない
上司が無能で人の評価ができない

こんな愚痴言ってますよね

そんな人に改善案がありますよ

それは
自分に近い位置にいる同僚や先輩に、自分の仕事ぶりは点数にしたら何点
と聞くのです
つまり自分の評価を依頼するのです。

人はとにかく自分を過大評価しがちなのです。

なぜか
次の3点です

  1. 本能として、他人よりすぐれているという
    考え
  2. 他人からフィードバックを受ける機会がない
  3. 他人は、フィードバックをしたがらない

このフィードバックとは、つまり評価ですね。
自分が行った行為に対し他人が評価するということです。
ところで
この記事を書いている自分は、会社員として下記のとおりいろいろ経験してきました。
業務多忙でかなり追い込まれた時期や厳しい人間関係に苦悩した時期もありました。
その経験を踏まえアドバイス致します。

  • SIer会社に新卒入社
  • プログラマー:3年経験
  • フィールドエンジニア:7年経験
  • ソリューション営業:7年経験
  • ユーザー系(交通インフラ業界)SIer会社に転職
  • システムエンジニア:7年経験
  • システム運用:6年目に突入

このような経験をふまえ、以下に続けます。

あなたは他の同僚にこういうことを直してら良いよとか
言いたいですか?

つまり人から嫌われたくないという気持ちがフィードバックを避けているのです。

でも他人の評価は、自分の気づきが得られます

わたしはいつも課題分離の考えかたを推奨しています
課題分離とはこんな考え方です。

まず自分自身ができることは、
自分の信じる考えまたは道筋を選ぶことと考えます。
それに対し、その選択について他者がどのような評価を下すのかは、
他者の課題であって、あなたにはどうすることもできない。
と、”あきらめる”のです。
このどうすることもできないという考え方が、”課題の分離”です。
他者がどんなに怒ろうが、上司がお前何やってんだとかと叱責をくらっても。自分を信じ
自分の考えで突き進むのです。
本来は他社の 課題まで
自分の 課題
と思い込んでしまっているのです。
これは心理学者”アドラー”が唱えるアドラー心理学の課題分離という指針で、私も実践しています。
実践していますが、自分の信念を貫いた行動が、良い結果を生み出しているのであれば
問題ありません

しかし自分で体感できないのであれば、

周りのひとにフィードバックつまり、自分の行動はどうだったか聞いて下さい

これをすることにより何らかの気づきは得られるはずです

あとは改善し進むのみです
ただフィードバックを他人にお願いするのは勇気が必要です。

そしてどうしても、嫌な話を聞く可能性があるのであれば、避けたいです。
フィードバックを受けなければ、良いかだけですから。

ただフィードバックを受ければ、何かしら気づきはあります。大なり小なり。

まず自分の考えを貫き、どうしても変わらなければ次のステップに進むということです

ではこのへんで

参考文献:TORI DeANGELIS,(2003)、”Why we overestimate our competence”、
NPR、https://Home// Monitor on Psychology// feb03//

コメントを残す

*