フローチャートの書き方を分かりやすく説明します

カズタカです。
フローチヤートて知っています?
コンピュータを知っている人や学生のみなさんは一度は耳にしたことありますよね。
簡単に言うと

仕事の流れや処理の手順を図式化したもの。作業管理やコンピューター用のプログラムの設計に用いられる。流れ図。フロー━シート。引用:大辞林 第三版

このフローチャートは、プログラミング作成時に良く使いますよね。
でも、それだけではないのです。

自分の中で考えがまとまらないときとかに、手書きで書くことによって、頭の中で、整理され目の前の霧が晴れる効果を得ることもできます。

では下記の図を見てください。
このフロー図は、反復構造と呼ばれています。
簡単な図1
回転ずし店に行って食事し、満腹になったので店を出るまでの流れを書きました。

このフロー図は、選択構造と呼ばれています。
簡単な図2

このフロー図は、順次構造と呼ばれています。
簡単な図2

その他のパーツについて示します。
簡単な図3

これを応用したフロー図として、教育プログラミングの教材でメジャーな、「scratch」のフロー図を書いてみました。

簡単な図3
実務でもいきなりプログラミングを開始するのは、あり得ませんね。
まずは要求仕様に基づき設計し、プログラム仕様書を作り、その際フロー図を作成します。
フロー図含めたプログラム仕様書を作成したあと、実際プログラム製造に移るというのが一般的な流れですね。
ここでフロー図を書く上でのポイントは、1アクション、1アクションを書くということです。
よくある間違いが、途中の操作を省くことです。
例えば、自動販売機でりんごジュースを買うとします。

  1. お金を入れる。
  2. ボタンを押す。
  3. ジュースが出てくる。

このような順番を考えがちですが、これは省略すぎです。
改善すると、

  1. お金を入れる。
  2. おつりはでてこない。
  3. 色々あるジュースからリンゴジュースを探す。
  4. リンゴジュースを見つける。
  5. ボタンを押す。
  6. ジュースが出てくる。

フローチャートはプログラミング業務の基本です。
ぜひマスターしてくださいね。

ではこのへんで

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フローチャート

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