転職

就活における自己PRが大事な理由はこれ!

就活

カズタカです。

仕事や生活をする中で、上司や先生、友達、親に物事を伝える場面は沢山ありますよね。
その時、皆さんは丁寧に伝えていますでしょうか?

当然と言えば当然の行為ですけれど、
テキトーに言ってないでしょうか?
例えば、転職活動時の面接で、面接官に自分のPRポイントを説明する際に、自身を徹底的に掘り下げ、簡潔明瞭に話をしていますか?

面接官は、例に上げましたPRポイントの中身よりも、そのまとめ方を見ていると言います。
話の内容を聞く側として、いわゆる疲れる話をされると、即バツ扱いになる可能性があるでしょう。

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転職すべきか機械的に判断する手順

カズタカです。
本当に転職すべきかどうか悩んでいる場合、一つの方法として転職することによるメリット、デメリットと今の会社に残るかどうかのメリットデメリットを表にまとめる方法があります。

つまりは、頭の中だけではなく、紙やテキストファイルに書き出してみてから、悩むという方法です。
自分はこの方法も使いました。
早速見てください。

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会社を辞めたいけど勇気が出ない。つらい人への言葉

カズタカです。
よく相談を受けます。
”今の仕事が精神的にきつい。会社辞めたい。どうしょう”
よく聞きます。
自分は1回だけ転職を経験しています。少ない方です。IT業界特有なのか分かりませんが、他の人は、2~3回転職を経験している人がなぜか多いです。

そういう人へは相談せず、自分によく相談されます。
おそらく転職は1回で終わらしたいと思っているのでしょう。
家族持ちの人もいます。
その気持ち良く分かります。
自分も悩みに悩みましたよ。転職するときは。

ここで皆さんに質問します。
会社を辞めると自身で決めて、運よく転職先も決まった。
ここで、皆さん共通して精神的につらい状況に陥る場合が多いですよね。
何が一番つらく感じますか?

人間関係でしょうか?

次の職に対する不安でしょうか?

違います。

それは、、
人間関係や、次の職に対する不安それらすべてを断ち切って辞めたいと思って
いるにもかかわらず、
辞めます

のひと言が言えないからつらいと感じているのです。
これについてもう少し考えてみます。

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転職活動しているけど、決まらない、なぜ?打開策はこれです!

カズタカです。
現在転職サイトに登録しているけど、全くもって内定出ない。不採用の文字の入った転職サイト内の画面上では、”残念ながら”とか”慎重に書類を検討しましたが?”
という文字が、いやみなくらい画面に載っている状況。

そんな採用側からメッセージをメールで受けたら、ホントくやしいですよね。

自分の想いをいれた履歴書や職務経歴書を採用担当者に投げても、”残念ながら・・・”メールでは、疲れ倍増ですよね。

やはり大手企業の求人は、人気が高いでしょう。
しかも経験申し分なしの輩が集まる。
募集要項もレベル高そう

おのずと激戦ですよね。
今時の大学受験と同じ。少子化とか言われ定員割れの大学がある一方で、有名どころの大学は、今でも激戦。

そういった状況をふまえ、内定を勝ち取る可能性を高める方法となると。。
例えばあなたが次の条件に当てはまるとします。
年齢 30代
今の仕事 IT営業
転職希望職種 IT営業

で検索ですが、

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転職の決め手となった考え方のヒントをお伝えします【迷い】

「仕事しながら転職活動してきて、やっと2社から内定をもらった。でもこの場におよんでそもそも本当に転職すべきか迷いはじめました。仲の良い同僚の顔をみたら寂しくなってきたし。。」

カズタカです。
今の仕事でイヤなことが連続したとか興味が薄らいだとかで、転職を考え始めたとい経験は、必ずあると思います。そしてその思いが強くなりWEBで転職サイト閲覧、履歴書提示、面接と具体的な道筋を通り、苦節半年後やっと内定が取れた!

内定は出たけど、転職の決断ができない人に、”よし転職を決めた!今の会社を辞める!”という決めてポイントを記します。

では目次です。

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転職に失敗して落ち込んだ状況を改善する方法

「新卒で入った会社が予想外で激務で毎日つらい。それでも我慢して3年過ぎたけど、もう限界に近づいてきた。よく言われる石の上にも3年とか、とりあえず3年は我慢しないと本質は見えてこないと職場の先輩にも言われてきた。でも3年我慢しても状況は変わらないので思い切って転職したら、性格が最悪の上司の下で働くことに。
どうすればよいかな」

そもそも転職人という部外者を受け入れるということは、人手が足りないからです。ではなぜ人手が足りないかですが、大きく考えて下記になると思います。

  1. 仕事が増えた。
  2. 新しいプロジェクトを立ち上げる
  3. 人が辞めた
  4. 人が休職した(産休)
  5. 人が休職した(病気)

転職先が決まり、新たな気持ちで出社し辞令を受けたとき、上記の中で「人が辞めた」、「人が休職した(病気)」の部署に配属されてしまうと厳しい状況になる恐れがあります。
厳しい状況の第一は人間関係ですね。具体的には、上司や先輩からの厳しい対応です
。ああ、前の人が辞めたり、休職したりする理由が分かると思いながら、 また耐える日々が続いてしまう。はっきりいって転職の失敗。もっと言えば
地獄ですよね

私は新卒でIT企業に入社し、プログラマ―からフィールドエンジニア、システムエンジニア、IT営業を経験したあと転職をしました。そして新しい会社でまずシステムエンジニアの仕事をまかされたのですが、お客さんに非常に仕事に厳しい人がおり、その担当に命ぜられました。
その時、ああこれがこの会社が募集していた理由かと思いました。しかし何とか耐え、今の自分がいます。
私の経験を踏まえつつ、転職の失敗でうつといった心の病にならないための方法を記します。
では目次です。

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IT業界から異業種への転職に迷っている人へのアドバイスです

現在IT業界で仕事されている方、大変お疲れ様です。特にSEとして日々顧客と製造側のお板挟みをうけつつ頑張っていらっしゃると思います。
正直つらいですよね。
自分の周りでも悪戦苦闘している人は多いです。
特に一番イヤな仕事が、 進捗会議
です。
週二日とか三日ごとに顧客に報告を行う仕事ですが、スケジュールが遅れれば、何日遅延?理由、リカバリー方法を問われます。
「そんなもの、そのうち巻き返せるよ」と口頭のみで言いたいところですが、キチッと表形式でまとめないといけません。それだけで時間がかかります。結果として残業、残業で、夜23時ごろの電車に酔客と乗らなくていけません。
私は、今でもIT業界(システム運用)で働いていますが、同期で転職した人はたくさんいます。
昨今”AI”の話題がニュース等で報道されており、昔以上に活気を帯びてうちの会社に応募してくる人が増えていると人事や面接する上司も言っていましたが、かたやIT仕事から離れる人もいます。
その中の一人と今も交流がありますが、ほとんどの人が体力的には厳しいけれど転職してよかったと言っています。
どこへ転職したかと言うと飲食業(ラーメン店)です。
ではIT仕事がつらく苦しい場合に、それでも無理してしがみつくだけではなく異業種への転職も有りというお話をします。
まず目次です。

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転職時の給与交渉のポイントを教えます

カズタカです

このサイトに来てくれた皆さんは、転職をしたいと思っていますよね。
転職をしたい理由は様々ですが、一番の心配ごとは、転職後の給与ですよね。

転職してきた社員でよくあるお話ですが、前職の人間関係がイヤで転職活動をしてそして無事転職を実現したのはいいですが、希望月額給与を自分で決めたにも関わらず、仕事をし出してから、今の給与は安い、安いとぼやく人。

まわりにいませんでしょうか?

転職活動中は、今の会社がイヤでどこでもいい、給与は多少安くても良いから早く変わりたいというスタンスになりがちです。しかしその姿勢は後々後悔すると思います。
では転職時の給与交渉のポイントについて今からお話します。

では目次からです。

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IT業界に未経験で転職したい人への成功のヒント

ITの仕事に興味を持って頂きありがとうございます。

誰にも今の仕事が嫌になる時がありますよね
上司に叱られた。客からクレーム入った
仕事めんどい、仕事失敗などなど。

でも一晩寝れば、次の朝、自宅からスタスタ駅に向う、通勤のため
車のエンジンかける自分がいます。
そして目の前の仕事に没頭

このような人は、今の仕事を継続することをおすすめします。

しかし、今の仕事が苦痛だと思っている。
朝、仕事に行くのがイヤでイヤでたまらない。
毎朝精神を安定させる薬を飲んでいる。

このような人にとって無理な仕事の継続は、体を壊す危険があると思います。そこでまず考えるのは”転職”ですよね。今の状況を改善したということで、当然の発想と思います。私は、大学卒業後IT会社に入り、プログラマ―、フィールドエンジニア、システムエンジニア、IT営業を経験したあと、今のIT会社に転職しました。転職の作業はかなり労力を使いますよね。

そこで私の経験もふまえ

IT業界に未経験で転職したい。特に良く耳にするプログラマーやシステムエンジニアを考えている方への成功のヒントを紹介したいと思います。

では目次です。

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【診断】あなたはIT業界に向いているか?

今美容院に勤めているけど、IT業界に転職したい。しかしそもそも自分に適正あるのかな?

こんな疑問にお答えします

この記事を書いている私は、大学卒業後今までプログラマーからはじまり、IT営業やシステムエンジニア、そして現在はシステム運用の仕事と、どっぷりIT業界につかってきました。(詳細は私のプロフィールを見てください。)

その中で、同僚、同期、後輩や上司、そして顧客のエンジニアと、色々な人と接してきた中で、IT業界で長く仕事をすることができる人物像が、うっすらと見えてきました。

そこで”自分はIT業界のどの職種に向いているのか、いやそもそもIT業界に向いているのか”という疑問に対する参考情報として診断形式でまとめてみました。

一度お試しください

設問スタート
人から性格が細かいとよく言われる