部下への指導の2つポイントをアドバイスします。

カズタカです。

部下への指導方法で悩んでいませんか?

あまりきつく言うと、いわゆるパワハラと認識されそうですよね。
ただはっきり言ってあまりよろしくない部下もいるのは事実です。
我々としては、指導しないと、逆に我々の上司から、おこごとを頂戴してしまいます。
やるきが無い部下をどう対応するのか。
ところで
この記事を書いている自分は、現役会社員として下記のとおりいろいろ経験してきました。
業務多忙でかなり追い込まれた時期や厳しい人間関係に苦悩した時期もありました。
その経験を踏まえアドバイス致します。

  • SIer会社に新卒入社
  • プログラマー:3年経験
  • フィールドエンジニア:7年経験
  • ソリューション営業:7年経験
  • ユーザー系(交通インフラ業界)SIer会社に転職
  • システムエンジニア:7年経験
  • システム運用:6年目に突入

以下目次を読んで下さい。

✔もくじ

1.強制的にリーダーに責任者にする

よくいわれます仕事の意義や目的を説明するという方法が浮かびますが、そう簡単では無いです。
そのような人は色々思いがありますので、簡単には効かなかったです。
しかし管理はしないといけませんので、半強制的に仕事の中枢に入れこみます。
すると気持ちが変わった風な動きになり渋々感は出しつつ仕事に前向きにはなりました。(当然サポートは入りました)

2.ミスした場合のペナルティーを明文化する

少し厳しいです。
言っても響かない時は、ペナルティーを課します。
そもそもやるきが無いにも関わらず給与を受領するのはダメです。
なのでミスしたらペナルティーです。

そのペナルティーとなる条件を明文化し本社員に意識付けを行います。
やるきなく失敗したときは始末書レベルの反省文書かせるのです。ミスの誘発を防ぐのです。
つまりリスクを減らすということです。

3.まとめ

部下の管理は、腹の立つ上司への対応より疲れます。

しかし、部下の年代の人が、会社のこれからの存続を左右する人材になれるのか否か。
上司の行動そのものにかかっています。

ここで注意点。
部下に対し、憎しみは起きます。イライラします。どうして分からないんだよー

でも落ち着いて腰を据えて説いていくしかないです。

具体例として、
所属している部署のシステム(工場にラック立てて、生産ラインに組み込み、製品の生産管理)のSEリーダーを、A君(やる気なし顕著)に任せました。
上記項目1の考え方を実践してみたところ、それでもやるきが無い、リーダー配下のメンバーZ君からクレームが上がりました。
”あいつ無理です。リーダー降ろした方がよいです。指示が無いです。判断が無いです。
納期遅延出そうです。スケジュールすでに1週間遅延です。”

自分はそのクレーム出したZ君に伝えました。
「いいから。あと1週間そのままにしておいて。」

結果、A君は途中から危なさを自覚し動きました。

納期遅延は防ぎました。しかし危なかったです。

私は、上司から怒られました。かなり。

でもA君は少しはやりがいを見出してくれたかもしれません。

なので 少し効果出たので、本記事で紹介しました。

やるきのない人に対し、”やめろ”というキレ語りは簡単ですが、それだけでは心に響いてくれないと思います。

昨今、バイトテロ動画がSNSで拡散し大きな問題となりました。
バイト君の扱いは、ホント難しいですね。
なぜなら簡単に辞めれるから。

先ほど例に出した、やるきなしおA君は、会社所属の社員ですので、バイト程簡単に辞めれない職場の雰囲気があります。(まあそれでも平気で退職願いを出す人はいますが)

バイトテロを防ぐには、”してもらっている仕事の大事さと影響”を解くしかないと思います。

では、このへんで。

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