「自分の子供は、学校がない日は、いつも家で遊んでいる」
「自分の子供は、友達が少ない」

このような心配をもつ親御さんにお聞きします。

お子さんは、隠し事なく、あなたに全てを話してくれていると思いますか。

もしかしたら、何か悩んでいるかもしれません。

よくあるのが、友達との関係がうまく云っていない場合です。

大人どうしでもありますよね。

上司、先輩、同僚との関係がギスギス。

そういうときは、相手との意思疎通がうまくいっていない
場合が多いです。

自分の経験からも。

少なくとも、自分が伝えたいことが伝われば、一歩良い方向に向かいます。

私はメーカー系SIer会社に新卒入社し、プログラム開発からシステム運用まで生の現場経験を積んできたITエンジニアです。

ITエンジニアの仕事で一番苦労するのは、例えばシステム開発職でいえば、開発したものをIT知識のない方に説明する時です。

説明するときは、このシステムを使うと、こういうことができます。こういうところが楽になります。といわゆるエンジニアとしてまずア

ピールしたいことを最初にいいます。そうしないと相手は、聞くという集中行為をすぐ止めてしまいます。

また、このような話し方は、話す相手が、自分の想いや伝えたいことを素早く理解してくれることです。

これは大人だけでなく、お子さんにも応用が効きます。

早い段階で行えば、大人になってから苦労が少ないと思います。

では、質問ですが、自分の考えが相手に伝わる話し方とはなんでしょう?
それは
論理的な筋道の通った話し方ということです。
そのためにはまず論理的な考え方を理解する必要があります。
まず目次の記事を順番に読んでいただければと思います。
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