2019年 6月 の投稿一覧

無料!プログラミングあそび講座【小学生低学年向け】【Scratch使用】

カズタカです。

みなさんご存知のとおり学習指導要領改訂に伴い2020年から小学生にプログラミング授業が開始されます。
このねらいは、以下のとおりです。

今日、コンピュータは人々の生活の様々な場面で活用されています。~(略)~コンピュータをより適切、効果的に活用していくためには、その仕組みを 知ることが重要です。~(略)~コンピュータを理解し上手に活用していく力を身に付けることは、あらゆる活動においてコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会を生きていく子供たちにとって、将来どのような職業に就くとしても、極めて重要なこととなっています。参考:文部科学省:小学校プログラミング教育の手引(第二版)/cite>

ここで、えー小学生からプログラミング?という感想を持たれる方もいらっしゃると思います。
しかしコンピュータは生活の中に浸透しており、必要不可欠な存在になっているのは事実です。
この記事を書いている自分は、会社員として下記のとおりいろいろ経験してきました。
システムのオペレーション教育の講師役としの経験も保有しております。、

  • SIer会社に新卒入社
  • プログラマー:3年経験
  • フィールドエンジニア:7年経験
  • ソリューション営業:7年経験
  • ユーザー系(交通インフラ業界)SIer会社に転職
  • システムエンジニア:7年経験
  • システム運用:6年目に突入

これらの経験もしくはIT業界人生の中でコンピュータの重要性、必要不可欠性を目の前で見てまいりました。

コンピュータの教育は例えば英語と同じで早いに越したことはありません。
将来お子様がIT企業に勤めなくても、コンピュータを使う側には必ずなります。

本講座をぜひ活用してみてください。

上記指針に沿って以下のカリキュラムで説明を行ってまいります。
目次形式です。

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フローチャートの書き方の学習を最初にすべきです。プログラミング学習はその後行いましょう。

カズタカです。

”これからは終身雇用制度の維持は難しい。”
某大手自動車会社の社長が会見で発言していました。

これってつまり、有能な社員つまりデキル人のみ給与を払い続けるよということですよ。
デキナイ人は、そのうちクビにするよということをサラッといっていると私は感じました。
ではデキル人とはどんな人?
それは、つまるところ金を生みだす人ですよね。民間企業視点でいくと。。
では金を生み出すとは?
新しいものを造る人、造れる人ではないでしょうか?

今この記事を読まれている方の中には、会社が傾き退職を余儀なくされたとか、精神的に追い詰められ休職しているとか、様々事情で将来が不安に感じている方がいらっしゃると思います。
そんな方は、新しいものを造る人、造れる人にようにスキルを身に着けるべきと思います。
自分はIT企業に勤めていますが、ITといえばプログラミング、これは新しいものをつくるということに合致します。
そこで
私はプログラミングの習得をお勧めします。
プログラミングができれば、これからのAI時代に必要とされる人材にはなれると思います。
また自分の経験からプログラミングができれば、フリーランスとして会社組織にとらわれず
自分の実力で仕事とり、個人事業主として自由な生き方ができる可能性も高まります。
いわゆる手に職がつくという状態になります。
ただ、
さらにデキル人になるには、プログラミングを早く造れ、バグ発生率を低%に抑えれるようになることが必要で、早く造れるというのは、イコール低コストの実現ができ、企業側からも、喉から手が出るほどほしい人材になります。

ではまずはプログラミングの勉強ということになるのですが、どのような流れで行うべきか?
目次を見てください。

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【心理学】提案は種類を少なくするほど受注の可能性が高まりますよ!

カズタカです。

みなさんは、ジュースを買おうとコンビニに入った時、種類が多いと、悩んでしまって
どれでもいい!とハズレを選んだことないですか?

定食屋に入ったとき、メニューか多すぎて、別の店にしようと出たことないですか?

選択肢が多すぎると、悩む=苦痛に感じませんか?

人間は、買い物をする際、選択肢が少ない方が買う行動に出やすい、つまり購買意欲が高まる傾向があり
選択肢が多いと、選択する行為が苦痛に感じて逆に買う意欲が薄れるようですね。

この選択数が多すぎての失敗の例としては、顧客へシステム提案を行うIT営業の仕事でも起こりえます。

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頑張っても成果が出ない人にアドバイスします

カズタカです。

なかなか給与が上がらないと不満爆発していませんか
自分は、頑張っているつもりなのに、なぜ?

上司が見る目がない
上司が無能で人の評価ができない

こんな愚痴言ってますよね

そんな人に改善案がありますよ

それは
自分に近い位置にいる同僚や先輩に、自分の仕事ぶりは点数にしたら何点
と聞くのです
つまり自分の評価を依頼するのです。

人はとにかく自分を過大評価しがちなのです。

なぜか
次の3点です

  1. 本能として、他人よりすぐれているという
    考え
  2. 他人からフィードバックを受ける機会がない
  3. 他人は、フィードバックをしたがらない

このフィードバックとは、つまり評価ですね。
自分が行った行為に対し他人が評価するということです。
ところで
この記事を書いている自分は、会社員として下記のとおりいろいろ経験してきました。
業務多忙でかなり追い込まれた時期や厳しい人間関係に苦悩した時期もありました。
その経験を踏まえアドバイス致します。

  • SIer会社に新卒入社
  • プログラマー:3年経験
  • フィールドエンジニア:7年経験
  • ソリューション営業:7年経験
  • ユーザー系(交通インフラ業界)SIer会社に転職
  • システムエンジニア:7年経験
  • システム運用:6年目に突入

このような経験をふまえ、以下に続けます。

あなたは他の同僚にこういうことを直してら良いよとか
言いたいですか?

つまり人から嫌われたくないという気持ちがフィードバックを避けているのです。

でも他人の評価は、自分の気づきが得られます

わたしはいつも課題分離の考えかたを推奨しています
課題分離とはこんな考え方です。

まず自分自身ができることは、
自分の信じる考えまたは道筋を選ぶことと考えます。
それに対し、その選択について他者がどのような評価を下すのかは、
他者の課題であって、あなたにはどうすることもできない。
と、”あきらめる”のです。
このどうすることもできないという考え方が、”課題の分離”です。
他者がどんなに怒ろうが、上司がお前何やってんだとかと叱責をくらっても。自分を信じ
自分の考えで突き進むのです。
本来は他社の 課題まで
自分の 課題
と思い込んでしまっているのです。
これは心理学者”アドラー”が唱えるアドラー心理学の課題分離という指針で、私も実践しています。
実践していますが、自分の信念を貫いた行動が、良い結果を生み出しているのであれば
問題ありません

しかし自分で体感できないのであれば、

周りのひとにフィードバックつまり、自分の行動はどうだったか聞いて下さい

これをすることにより何らかの気づきは得られるはずです

あとは改善し進むのみです
ただフィードバックを他人にお願いするのは勇気が必要です。

そしてどうしても、嫌な話を聞く可能性があるのであれば、避けたいです。
フィードバックを受けなければ、良いかだけですから。

ただフィードバックを受ければ、何かしら気づきはあります。大なり小なり。

まず自分の考えを貫き、どうしても変わらなければ次のステップに進むということです

ではこのへんで

参考文献:TORI DeANGELIS,(2003)、”Why we overestimate our competence”、
NPR、https://Home// Monitor on Psychology// feb03//